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| ★ 全体の概況 |
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平成20年11月度は、生活者が節約志向を強めている中で、土曜日、日曜日、休日が多かったことに加え、気温の低下に伴う鍋物需要の増加や価格引下げ品目の拡大、円高還元セールなどの販売促進策の効果もあって食料品が堅調となり、衣料品、住関品は苦戦したものの、総販売額は4ヶ月ぶりに前年同月を上回った。
| ※会員企業数 |
71社 / 店舗数 8,791店 |
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| ※総販売額 |
1兆1,137億円 |
(店舗調整前) 97.2% |
(店舗調整後) 100.6% |
| <部門別の概況> |
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・食料品 |
6,746億円 |
(店舗調整前) 99.0% |
(店舗調整後) 102.9% |
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・衣料品 |
1,409億円 |
(店舗調整前) 89.2% |
(店舗調整後) 93.7% |
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・住関品 |
2,272億円 |
(店舗調整前) 97.4% |
(店舗調整後) 98.2% |
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・サービス |
45億円 |
(店舗調整前) 105.2% |
(店舗調整後) 106.4% |
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・その他 |
663億円 |
(店舗調整前) 96.9% |
(店舗調整後) 102.3% |
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| ★ 商品別の動き |
| <食 料 品> |
| ●農産品 は、野菜は相場高でじゃがいも、ほうれん草、サラダ野菜、キャベツ、白菜、生しいたけは好調。果物はTVでダイエット効果を報道されたバナナや、イチゴ、キウイは好調だが、メロン、柑橘、りんごは不調。 |
| ●畜産品 は、ミンチ、鶏肉、豚肉、牛肉とも好調。ハム・ソーセージの動きは良かった。 |
| ●水産品 は、エビ、貝類は好調だが、かに、近海魚、うなぎは不調。造りは不調。塩干は魚卵、一汐開きは好調だが、塩鮭は不調。 |
| ●惣菜 は、温惣菜は中華、揚物は好調だが、焼物、スナックは不調。要冷惣菜はサラダなどの洋惣菜は好調だが、和惣菜は不調。寿司・米飯の動きは良かった。 |
| ●その他食品 は、インスタントコーヒー、麺類、米、調味料、飲料、菓子、酒は好調。洋風デイリーは乳製品、アイスクリームは好調だが、冷凍食品は不調。和風デイリーは生麺類、練物、漬物、水物とも好調。パン類の動きは良かった。 |
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| <衣 料 品> |
| ●紳士衣料 は、ビジネスはコートは好調だが、スーツ、ジャケット、スラックス、ドレスシャツは不調。カジュアルはカットソー、ジャンパーは好調だが、シャツ、パンツは不調。 |
| ●婦人衣料 は、外装はジャケット、コート、フォーマル、スーツとも不調。トップスはカットソーは好調だが、ブラウスは不調。ボトムスはパンツは好調だが、ジーンズ、スカートは不調。 |
| ●その他衣料・洋品 は、紳士肌着、ソックスは好調だが、パジャマは不調。紳士ビジネス靴は好調だが、婦人靴は不調。 |
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| <住 関 品> |
| ●日用雑貨品 は、調理用品、台所用品、ボトルなど行楽用品は好調だが、食器は不調。玩具は男児は好調だが、ゲームは不調。ペーパー類、旅行カバン、ランドセルの動きは良かった。 |
| ●医薬・化粧品 は、医薬品は好調だが、健康食品は不調。カウンセリング化粧品は好調。一般化粧品はメンズ、ヘアメイクは好調だが、ヘアケアは不調。シャンプーの動きは鈍かった。 |
| ●家具・インテリア は、家具はコタツなどの季節家具は好調だが、組み立てボックス、収納用品、インテリア家具は不調。寝具・寝装品は、布団は好調だが、寝装品は不調。インテリアはカーペットは好調だが、カーテンは不調。 |
| ●家電製品 は、テレビ、ビデオは不調。電気暖房、エアコンは好調だが、冷蔵庫、洗濯機は不調。電化調理器具、電球型蛍光灯は好調だが、クリーナーは不調。 |
| ●その他商品 は、自転車は好調。ペット用品、園芸用品の動きは良かった。 |
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| <サービス・その他> |
旅行関連やチケット販売などサービス関連の売上高の総販売額に占める割合は0.4%であった。 また、食堂・喫茶部門売上を除く商品供給高などいずれの売上にも属さないその他売上の総販売額に占める割合は6.0%であった。 |
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