|
|
|
|
| |
| ★ 全体の概況 |
|
平成21年3月度は、景気の悪化に伴う雇用や所得に対する先行不安感を背景に、生活者が節約志向を一層強めていることに加え、月後半顕著な低温となったことから、春物を中心に衣料品、住関品が苦戦し、総販売額の前年同月比は4ヵ月連続のマイナスとなった。 新生活準備関連では子供フォーマル、自転車の動きが良かった。
| ※会員企業数 |
70社 / 店舗数 8,056店 |
|
| ※総販売額 |
10,466億円 |
(店舗調整前) 96.7% |
(店舗調整後) 96.0% |
| <部門別の概況> |
|
|
|
| |
・食料品 |
6,599億円 |
(店舗調整前) 99.1% |
(店舗調整後) 98.5% |
| |
・衣料品 |
1,121億円 |
(店舗調整前) 88.0% |
(店舗調整後) 88.6% |
| |
・住関品 |
2,055億円 |
(店舗調整前) 94.7% |
(店舗調整後) 94.1% |
| |
・サービス |
40億円 |
(店舗調整前) 92.6% |
(店舗調整後) 97.5% |
| |
・その他 |
649億円 |
(店舗調整前) 95.7% |
(店舗調整後) 90.6% |
|
|
| |
| ★ 商品別の動き |
| <食 料 品> |
| ●農産品 は、じゃがいも、玉ねぎは好調だが、キャベツ、白菜、サラダ野菜は不調。果物はTVでダイエット効果を報道されたバナナ、メロンは好調だが、りんご、柑橘、イチゴは不調。 |
| ●畜産品 は、豚肉は好調だが、牛肉、ミンチは不調。ハム・ソーセージの動きは良かった。 |
| ●水産品 は、生カツオ、加熱用カキの動きは良かったが、マグロ、生切り身、いかなご、うなぎは不調。刺身盛り合わせの動きは鈍かった。塩干は魚卵、一汐開き、塩鮭は不調。 |
| ●惣菜 は、温惣菜は揚物は好調だが、中華、焼物、スナックは不調。要冷惣菜はサラダなどの洋惣菜は好調だが、和惣菜は不調。米飯、寿司は動きが鈍かった。 |
| ●その他食品 は、麺類、調味料、米は好調だが、飲料、インスタントコーヒーは不調。菓子、第3のビールは好調。洋風デイリーは昨年の反動で冷凍食品は好調だが、牛乳、デザートは不調。和風デイリーは練物は好調だが、生麺類、漬物は不調。パン類の動きは良かった。 |
|
| |
| <衣 料 品> |
| ●紳士衣料 は、ドレスシャツ、学生服、ワンマイルウェアは好調だが、ジャケット、スーツ、スラックスは不調。 |
| ●婦人衣料 は、フォーマルは好調だが、スーツ、コート、ジャケット、カットソー、パンツは不調。 |
| ●その他衣料・洋品 は、婦人靴下は好調だが、肌着、パジャマ、婦人カジュアル靴は不調。 |
|
| |
| <住 関 品> |
| ●日用雑貨品 は、調理用品、台所用品は好調だが、行楽用品、食器、バス・トイレ用品は不調。男児玩具は好調だが、ゲームソフト・ハードは不調。ペーパー類の動きは良かった。 |
| ●医薬・化粧品 は、目薬、鼻炎薬、マスクなど医薬品は好調だが、健康食品は不調。化粧品は、ボディケア、ヘアメイクは好調だが、メンズ、フェイスメイク、ヘアケアは不調。洗剤の動きは良かった。 |
| ●家具・インテリア は、家具は組み立てボックス、ボード類は不調。寝具・寝装品は、布団、タオルケットは好調。インテリアはカーテン、カーペットは不調。 |
| ●家電製品 は、携帯電話、電球型蛍光灯は好調だが、エアコン、冷蔵庫は不調。 |
| ●その他商品 は、自転車、ペット用品は好調。ゴルフ用具、スポーツ用品は不調。 |
|
|
| <サービス・その他> |
旅行関連やチケット販売などサービス関連の売上高の総販売額に占める割合は0.4%であった。
また、食堂・喫茶部門売上を除く商品供給高などいずれの売上にも属さないその他売上の総販売額に占める割合は6.2%であった。 |
|
| |
『チェーンストア販売統計』のお問い合わせは、日本チェーンストア協会 広報・生活者担当 まで
TEL 03-5251-4600 FAX 03-5251-4601
※ 『チェーンストア販売統計』は、日本チェーンストア協会ホームページでご覧いただけます ※
ホームページアドレス ; http://www.jcsa.gr.jp
|
|
|
| Copyright (C) Japan Chain Stores Association All rights reserved. |