広報リリース・販売統計

チェーンストア販売統計

平成23年4月度・チェーンストア販売概況

(平成23年 5月23日)

全体の概況

※会員企業数 60社 / 店舗数 8,003店
※総販売額 10,474億円   (店舗調整前) 103.8% (店舗調整後) 98.7%
<部門別の概況>
・食料品 6,417億円 (店舗調整前) 103.2%(店舗調整後) 98.5%
・衣料品 1,100億円 (店舗調整前) 105.6%(店舗調整後) 97.7%
・住関品 2,262億円 (店舗調整前) 103.2%(店舗調整後) 97.9%
・サービス 38億円 (店舗調整前) 96.4%(店舗調整後) 97.3%
・その他 656億円 (店舗調整前) 109.1%(店舗調整後) 104.5%

平成23年4月度は、野菜の相場安や震災後の特需の反動から食料品の動きが鈍かったこと等から、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は3カ月ぶりのマイナスとなった。  震災による自粛ムードもあって、花見需要は盛り上がらなかった。

商品別の動き

食料品
農産品
野菜は、ばれいしょ、玉ねぎ、ニンジンは好調だが、相場安で白菜、キャベツ、きゅうり、トマト、レタス、ピーマンは不調。果物は、かんきつ、りんご、イチゴは好調だが、バナナは不調。
畜産品
豚肉、牛肉は好調。ハム・ソーセージの動きは良かった。
水産品
鮮魚は震災による水揚げ不足から不調だが、冷凍魚は好調。塩鮭、魚卵は好調だが、一汐開き、ちりめんは不調。
惣菜
温惣菜は焼物、中華は好調だが、揚物は不調。冷惣菜は洋惣菜は好調だが、和惣菜は不調。寿司・米飯の動きは良かった。
その他食品
ミネラルウォーター、飲料は好調だが、震災後の特需の反動から米、カップラーメンは不調。菓子は好調だが、インスタントコーヒー、牛乳、ヨーグルト、デザート、アイスクリーム、練製品は不調。
衣料品
前年に比べ気温が高く夏物衣料に動きが見られたこと等からマイナス幅は前月に比べ大幅に縮小した。
紳士衣料
フォーマル、スーツ、Tシャツは好調だが、パンツ、ジャケット、ドレスシャツは不調。
婦人衣料
フォーマル、スーツ、ブラウスは好調だが、カットソー、スカート、ジーンズは不調。
その他衣料・洋品
肌着、スクール、ホームウェアは好調だが、ソックス、子供衣料は不調。UV関連の帽子、パラソルの動きは良かった。
住関品
日用雑貨品
調理用品、ステンレスボトル等行楽用品、文具は好調だが、玩具、ペーパー類の動きは鈍かった。
医薬・化粧品
鼻炎薬等医薬品、健康食品は好調。化粧品はヘアメイク、フェイスケア、ボディケアは好調だが、ヘアケア、フェイスメイク、メンズは不調。
家具・インテリア
家具は収納用品、学習机は好調だが、ソファ、テーブル、リビングボードは不調。寝具・寝装品は布団は不調だが、節電対応によるクール関連の寝装品は好調。インテリアはカーペット、カーテンの動きは鈍かった。
家電製品
空気清浄機、暖房用品は好調だが、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンは不調。
その他商品
自転車、スポーツウェアの動きが良かった。
サービス・その他
旅行関連やチケット販売などサービス関連の売上高の総販売額に占める割合は0.4%であった。
また、食堂・喫茶部門売上を除く商品供給高などいずれの売上にも属さないその他売上の総販売額に占める割合は6.3%であった。 

『チェーンストア販売統計』のお問い合わせは、日本チェーンストア協会 広報部 まで
電話 03-5251-4600  FAX 03-5251-4601

※『チェーンストア販売統計』は、日本チェーンストア協会ホームページでご覧いただけます※
ホームページアドレス ; http://www.jcsa.gr.jp

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