広報リリース・販売統計

チェーンストア販売統計

平成23年9月度・チェーンストア販売概況

(平成23年 10月24日)

全体の概況

※会員企業数 60社 / 店舗数 8,021店
※総販売額 9,870億円   (店舗調整前) 100.6% (店舗調整後) 96.4%
<部門別の概況>
・食料品 6,404億円 (店舗調整前) 100.5%(店舗調整後) 96.5%
・衣料品 903億円 (店舗調整前) 103.1%(店舗調整後) 96.2%
・住関品 1,936億円 (店舗調整前) 99.2%(店舗調整後) 95.3%
・サービス 32億円 (店舗調整前) 90.9%(店舗調整後) 94.4%
・その他 594億円 (店舗調整前) 103.4%(店舗調整後) 99.7%

平成23年9月度は、月初および中旬の大型台風の影響や前年の記録的残暑の反動から苦戦し、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は2カ月連続のマイナスとなった。

商品別の動き

食料品
農産品
野菜は、トマト、きゅうりは好調だが、前年の相場高の反動でキャベツ、はくさい、ばれいしょ、玉ねぎは不調。果物は、ぶどう、なし、りんご、かんきつ、バナナは不調。
畜産品
放射性物質問題の発生以降、和牛は不調だが、鶏肉、豚肉は好調。ハム・ソーセージの動きは良かった。
水産品
鮮魚はサンマは好調だが、カツオ、マグロは不調。貝類も不調。塩鮭、たらこ、明太子、開き物は好調だが、ちりめんは不調。
惣菜
中華惣菜、焼物は好調だが、揚物は不調。要冷惣菜は和洋とも不調。寿司、米飯は好調。
その他食品
米、麺類、調味料、食酢・ポン酢、菓子は好調だが、前年の記録的残暑の反動で飲料、インスタントコーヒーは不調。洋風デイリーは乳製品は好調だが、アイスクリーム、デザート、冷凍食品は不調。和風デイリーは練物、漬物、水物、生麺類は不調。パン類の動きは良かった。
衣料品
夏物は処分品は好調だが、秋物商品の動きは鈍かった。
紳士衣料
ドレスシャツは好調だが、スーツ、ジャケット、スラックスは不調。
婦人衣料
カットソー、ジーンズ、パンツは好調だが、ブラウスは不調。
その他衣料・洋品
肌着、子供は好調だが、ソックスは不調。ランドセル、レイングッズの動きは良かった。
住関品
日用雑貨品
調理器物、弁当箱、フライパン、鍋・ケトルは好調だが、TVゲーム等玩具は不調。水タンクなど防災関連品の動きは良かった。前年のタバコ増税前の駆け込み需要の反動があった。
医薬・化粧品
●医薬・化粧品は医薬品、健康食品は好調。化粧品はフェイスケア、メンズは好調だが、ヘアメイク、フェイスメイク、ボディケアは不調。殺虫剤の動きは鈍かった。
家具・インテリア
家具はホームオフィス家具は好調だが、収納家具は不調。寝具・寝装品は羽毛布団、敷パッドは好調。インテリアはカーペットは好調だが、カーテンは不調。
家電製品
電化調理器具、ガス関連器具は好調だが、テレビ、エアコン、冷蔵庫は不調。
その他商品
自転車、メンズスポーツウェアは好調。
サービス・その他
 旅行関連やチケット販売などサービス関連の売上高の総販売額に占める割合は0.3%であった。
また、食堂・喫茶部門売上を除く商品供給高などいずれの売上にも属さないその他売上の総販売額に占める割合は6.0%であった。

『チェーンストア販売統計』のお問い合わせは、日本チェーンストア協会 広報部 まで
電話 03-5251-4600  FAX 03-5251-4601

※『チェーンストア販売統計』は、日本チェーンストア協会ホームページでご覧いただけます※
ホームページアドレス ; http://www.jcsa.gr.jp

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