広報リリース・販売統計

チェーンストア販売統計

平成23年12月度・チェーンストア販売概況

(平成24年 1月23日)

全体の概況

※会員企業数 60社 / 店舗数 8,086店
※総販売額 12,574億円   (店舗調整前) 103.7% (店舗調整後) 99.4%
<部門別の概況>
・食料品 7,524億円 (店舗調整前) 102.0%(店舗調整後) 98.2%
・衣料品 1,440億円 (店舗調整前) 113.2%(店舗調整後) 105.7%
・住関品 2,718億円 (店舗調整前) 102.4%(店舗調整後) 98.7%
・サービス 45億円 (店舗調整前) 94.5%(店舗調整後) 96.7%
・その他 845億円 (店舗調整前) 109.1%(店舗調整後) 102.9%

平成23年12月度は、月後半の気温の低下から防寒衣料の動きが良かったものの、食料品、住関品の動きが鈍かったことから、総販売額は前年同月をわずかに下回った(店舗調整後)。

商品別の動き

食料品
農産品
農産品は、野菜は、サラダ野菜は好調だが、前年の相場高の反動でキャベツ、白菜、ばれいしょは不調。果物は、バナナは好調だが、かんきつ、りんごは不調。
畜産品
畜産品は、和牛は不調だが、鶏肉、豚肉は好調。ハム・ソーセージの動きは良かった。
水産品
水産品は、鮮魚、貝類は不調。月後半は冷凍カニ等鍋物関連に動きが見られた。刺身類の動きは良かった。塩鮭、たらこ、明太子、開き物は好調。
惣菜
惣菜は、焼物、中華は好調。サラダなどの洋惣菜、おせちは好調。
その他食品
その他食品は、麺類、米、調味料、インスタントコーヒーは好調だが、飲料は不調。洋風デイリーはバター等乳製品、アイスクリーム、デザート、冷凍食品は好調。和風デイリーは漬物は好調だが、練製品、豆腐の動きは鈍かった。
衣料品
月後半の気温の低下により、防寒衣料が好調。
紳士衣料
紳士衣料は、コート、ブルゾン、スーツ、カットソー、カジュアルパンツは好調。
婦人衣料
婦人衣料は、コート、セーター、ジーンズは好調。
その他衣料・洋品
その他衣料・洋品は、機能性肌着、ホームウェア、ソックスは好調。手袋、マフラーの動きは良かった。
住関品
日用雑貨品
日用雑貨品は、弁当関連品、ゲームは好調だが、鍋・ケトルは不調。湯たんぽ、カイロの動きは良かった。
医薬・化粧品
医薬・化粧品は、医薬品は好調だが、健康食品は不調。化粧品はヘアメイク、ボディケアは好調だが、ヘアケア、フェイスメイクは不調。防虫剤は好調。
家具・インテリア
家具・インテリアは、家具は好調だが、収納用品は不調。寝具・寝装品は敷パッド、毛布が好調。インテリアはカーテンは好調だが、カーペットは不調。
家電製品
家電製品は、石油暖房は好調だが、テレビ、エアコンは不調。
その他商品
その他商品は、自転車、スポーツ用具、レディスウェアは好調だが、スポーツ用具は不調。
サービス・その他
旅行関連やチケット販売などサービス関連の売上高の総販売額に占める割合は0.4%であった。
また、食堂・喫茶部門売上を除く商品供給高などいずれの売上にも属さないその他売上の総販売額に占める割合は6.7%であった。

『チェーンストア販売統計』のお問い合わせは、日本チェーンストア協会 広報部 まで
電話 03-5251-4600  FAX 03-5251-4601

※『チェーンストア販売統計』は、日本チェーンストア協会ホームページでご覧いただけます※
ホームページアドレス ; http://www.jcsa.gr.jp

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